魔王なオレと不死姫<グール>の指輪 4巻 柑橘ゆすら HJ文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 千春はゾンミの里帰りに同行することになります。 千春を巡るヒロインたちの争奪戦は相変わらずです(笑)。 困った千春は愛美にアイリスの性教育をまかせます・・・・(汗)。 ゾンミの家族が登場しますがもう少し千春たちと接点があってもよかったと思います。 戦闘シーンはいまいちだったなというのが正直なとこ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

カンピオーネ! 八人目の神殺し 14巻 丈月城 SD文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 パオロと護堂が出会った時の話が描かれていました。 パオロの姪に対する心情や護堂に対する評価は面白かったと思います。 護堂達はサルバトーレ・ドニのはた迷惑な企み(ドニの権能でアイーシャ夫人の権能が暴走)に巻き込まれて過去へ飛ばされてしまいます。 作中登場していなかった最後のカンピオーネ、アイーシャ夫…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録 8巻 HJ文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 今回は四人のヒロインのうち二人が『バッドエンド』になってしまいました。 エリシアのバッドエンドには疑問が残るような気がしました。 超能力者は通常の人たちに疎まれているということですがそれなら『なぜ魔法使いは排斥されていないのか、超能力は暴走することがあるのに公になっていないのか?』という疑問が残ります。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

星刻の竜騎士 12巻 瑞智士記 MF文庫 感想

星刻の竜騎士 12巻 瑞智士記 MF文庫 感想 ネタバレ含みます。 全開の謎の機械式の竜を調査し機械に使われていたミスリルの出どころであるラブロックに訪れています。 アッシュを巡る女性陣はお約束の行動をしています。 リンダの星刻の竜は何なのかナヴィーは知っているようです。 その竜は味方でも敵でもないということで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利 3巻 小説 感想 岡沢六十四 HJ文庫

悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利 3巻 小説 感想 岡沢六十四 HJ文庫 感想ネタバレ含ます。 今回はひょんなことから悪の組織『マッドエンペラー』に正人は拉致されています。 どういう偶然かシャーウッドと因縁のある組織でした。 マッドエンペラーの総長シヴァと正人をマッドエンペラーに連れてきたタピ岡の正体はまあ予想通りで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

魔技科の剣士と召喚魔王 1巻 三原みつき MF文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 物語の主人公一樹がとある理由で義妹であり義姉でもある鼎の学校に入学するところから物語は始まります。 この学校では鼎が所属する『剣技科』と一樹が所属する『魔技科』が存在し人間に害をなす神魔や魔獣と戦っています。 良い点として ・鼎の妹で姉という設定、一樹と鼎のやりとり。 ・魔技科で蔑まれつつも奮闘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

聖剣使いの禁呪詠唱 3巻 あわむら赤光 GA文庫

ネタバレ含みます。 諸葉はSランクに任意されるかどうか白騎士機関の幹部の間で揉めています。 諸葉、サツキ、静乃、マヤの関係は相変わらずでお約束の展開でした。 今回白騎士機関のメンバーが新しく紹介されていました。 副隊長は鬼軍曹かつ痴女でした・・・・・・(汗)。 日本の支部長がいないタイミングで異端者が出現してい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

盟約のリヴァイアサン 2巻 丈月城 MF文庫 小説 感想

ネタバレ含みます。 クラスではハルと織姫の仲がうわさされています。 それにあせったアーシャは誤解を解こうとハルを鬼畜扱いしています(汗)。 自分にはラブレターが来ないとアーシャは語っていますが『大食い』、『とあるものを食べようとした』ため距離を置かれているようです(笑)。 『竜王』のシステムが紹介されていますこの辺は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 9巻 鈴木大輔 MF文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 秋人と銀兵衛が修羅場になっています。 ハーレムラブコメの主人公らしからぬ行動だと思いました。 ある意味秋人らしく、ありかなと思いました。 その後の銀兵衛のデレっぷりには驚かされました『いつものクールさはどこにいった?』という感じです(笑)。 秋人とのデートでありさはしたたかな戦略に出ています『こうい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

忘却の軍神と装甲戦姫 2巻 鏡銀鉢 MF文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 アサトは宗教上異端とされたので身の潔白の証明をするためアラウビア王国を訪れています。 複数の女性と風呂に入ることになっていますがこれはお約束だなと思いました。 シリアスな部分はいまいちな部分がありました。 ・女王になる動機がファラもジャーミアも不十分。 ・イラハスタン側のナイラが味方であるアラウ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

精霊使いの剣舞 1巻 コミックス 感想

ネタバレ含みます。 どこかの紹介イラストを見たときは不安だったのですが作画に違和感はありませんでした。 原作に比べて内容が極端に薄くなっているわけではないので良かったと思いました。 ここでは、グレイワースがカミトを呼んだ目的とカミトの過去の一端が語られています。 今度も買おうと思います。 ハイスクールD…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

火界王剣の神滅者<ディスビルシャナ> 1巻 ツガワトモタカ 感想

火界王剣の神滅者&amp;lt;ディスビルシャナ&amp;gt; 1巻 ツガワトモタカ ネタバレ含みます。 この世界では東京に魔界が出現して魔族に占領されています。 魔族と『魔術師』は東京に隔離されており『魔術師』になってしまった幼なじみ、織姫に再会するために夏彦は最強種の魔族の元で修業し東京に戻ってくるところから物語が始ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

森羅万象を統べる者 2巻 水月紗鳥 MF文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 恋人同士になった日向と鈴莉のいちゃつきは酷くなる一方です作中『何を食べたら胸が大きく・・・・』『ひなくん』などきわどい表現が多々あります。 皐月に言わせれば『万年発情中』とのことです。 全体の感想として日向と鈴莉のいちゃつきやそれに突っ込む皐月は面白いのですが組織同士の争いは盛り上がらなかったなと思いま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

森羅万象を統べる者 1巻 水月紗鳥 MF文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 物語の内容は異能を持つ家系に生まれた主人公、日向と幼なじみ兼、恋人の鈴莉の元に日向の従妹が訪れたところから日向は騒動に巻きこまれます。 良かった点 ・いきなり幼なじみ同士が恋人になりあまりのいちゃつきぶりに周りがツッコミを入れている ・バカップるな二人の会話 悪かった点 ・異能者の中でも『本家…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) 11巻 HJ文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 ちょこっと立ち読み感想。 いきなり氷神との戦いから2年が経過していました。 暁率いる『ノア』も本格的に始動するようです。 結局剛毅のいう『身内の不始末』、ミランダの『思惑』、『剛毅の髪の色が昔はミハエルと同じ金髪』の意味はこの2年の間に出てくることではなかったのかなと思いました。 2年経っても鬼塚は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

精霊使いの剣舞 10巻 魔王覚醒 志瑞裕 MF文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 ついにブレイドダンス決勝戦も佳境に入りました。 ルビアも自分の正体を晒してクレアをさらいカミトを魔王にしようとしています。 シリアスな場面が多いのですが相変わらずカミトは『夜の魔王』を突き進んでいます。(笑) それにしても『闇の精霊王』と『魔王』は同一ではないようです。 レスティアを陰で動かしていた…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

詠う少女の創楽譜 6巻 雨野智晴 小説 感想 MF文庫

ネタバレ含みます。 世界を賭けた来武がついに始まりました。タケル達の陣営は押されています。 タケルと花穂も来武に参戦することになりましたそのため修行していますがその内容は・・・・・・・。 花穂の本性が現れ、宝石歌姫が変態な理由が判明しています・・・・・・・(汗)。 タケルと花穂の来武の試合もある意味酷い物でした衆人開始の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

聖剣使いの禁呪詠唱 2巻 あわむら赤光 GA文庫

今回は諸葉とサツキの前世が書かれていました。 冥王と呼ばれていた諸葉ですがどうやら事情があるようです。 諸葉を巡るサツキと静乃の争いはお約束のように頻発しています。 諸葉は静乃にからかわれています。 新たに参戦したヒロイン?が登場していますがマヤは幼女です・・・・・(汗)。 マヤは境遇ゆえかうまいこと諸葉を口車に乗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5巻 小説 感想

ネタバレ含みます。 タイトルは6.5巻となっていますが、メインは時系列で言えば1.5巻(これは+Hで連載されていた話)とカオルの短編小説は4.5巻ということになっていました。 メインの方は+Hのオリジナルキャラクター美春が登場して真涼や千和を翻弄しています。 鋭太を『お兄ちゃん』と呼び口説こうとしていますが実は・・・・・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録 7巻 HJ文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。 今まで出てきたヒロイン達がフルに直接間接は別として『物語』に関わっているなと思いました。 2つの物語のために『二手』に分かれて行動する内容は面白かったと思います。 すでにある意味『バットエンド』になっているヒロインもいますが、どうやら『記憶喪失のヒロイン』澪が時間を超えているような気がします、それで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more