魔王なオレと不死姫<グール>の指輪 4巻 柑橘ゆすら HJ文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。

千春はゾンミの里帰りに同行することになります。
千春を巡るヒロインたちの争奪戦は相変わらずです(笑)。
困った千春は愛美にアイリスの性教育をまかせます・・・・(汗)。

ゾンミの家族が登場しますがもう少し千春たちと接点があってもよかったと思います。

戦闘シーンはいまいちだったなというのが正直なところでした。

今回は全魔協の暗部と黒の背信者の真実が語られています。
魔物使いが少ないからと人体実験を全魔協が行っていたと語っていますが、もう少しその理由が明確だったらよかったのにと思いました。

グール族に嫌われていた千春が受け入れられたのはあっけないような気がしました。
千春のせいで巻き込まれたと反発する者が出てもおかしくないのではというような気もしました。

最後のゾンミと千春(ヘタレですが)のやり取りは悪くなかったと思います。
そのやり取りを見た愛美の行動は意外でした。(これも何か企んでいる伏線の可能性も無きにしも非ずですが・・・・・)

千春の父親はどうなっているのか、愛美の父親は魔物のことを知っているのか、千春の母親はどの様な行動をとるのか?

千春とゾンミの関係や他の女性陣はどうするのか、黒の背信者の動向は。
総合的には面白かったので次も見ようと思います。










"魔王なオレと不死姫<グール>の指輪 4巻 柑橘ゆすら HJ文庫 ラノベ 感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント