忘却の軍神と装甲戦姫 2巻 鏡銀鉢 MF文庫 ラノベ 感想

ネタバレ含みます。

アサトは宗教上異端とされたので身の潔白の証明をするためアラウビア王国を訪れています。

複数の女性と風呂に入ることになっていますがこれはお約束だなと思いました。

シリアスな部分はいまいちな部分がありました。
・女王になる動機がファラもジャーミアも不十分。
・イラハスタン側のナイラが味方であるアラウビアの大臣を巻き込んだために裏切られているのはお粗末。
・ファラは大臣全員に裏切られたのに最後上手くいきすぎている。

アサトと女性陣のラブコメ部分は面白かったのですが、いまいちな部分がある点とアサトの過去はあまりにも凄惨でギャップが有るなと思います。
この部分で評価が分かれるかもしれません。

文章は前より安定して良くなっていると思います。

男がいなくなった原因は病気ですが、対策が出来ないわけではなくそれをしない理由が多少示唆されています。
この辺がどうなるのか、そして最後アサトは狙撃にあっています。
日本内部の犯行なのかこの後どのような展開になるのか気になります。





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