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zoom RSS 百錬の覇王と聖約の戦乙女 2巻 鷹山誠一 HJ文庫 ラノベ 感想

<<   作成日時 : 2013/11/03 18:33   >>

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ネタバレ含みます。

勇斗は角の宗主に求婚されています。戦の時とは違い勇斗はうまく立ち回れない状態です(笑)。

勇斗の周りはハーレムラブコメ状態とそれとは逆に現実に在った戦争の凄惨さとその時の技術水準、自分と今いる世界の価値観に苦悩する勇斗が書かれていることがこの物語の醍醐味だと思います。

今回、『狼』の新たに男性キャラが出てきたのは良かったと思います。戦争と政治の暗部を担っているスカーヴィズはいい味を出していると思います。
新たな女性キャラは宗主の娘であるアルベルティーナとクリスティーナが登場しています。
この二人は双子で姉のアルベルティーナが天然で妹のクリスティーナは腹黒いキャラです。
妹が姉をいじっているという構図は某PCゲームの双子の姉妹に似ていると思います。

今回は二つの能力を持つエインヘリアルである宗主と戦うことになりましたが勇斗の『チート』で勝利しています。
戦闘シーンも読みごたえがありました。

どうやら売れ行きは良いようなのでこの調子ならアニメ化する可能性もあるのかなと思いました。










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